2024年4月8日月曜日

卒業式パート2

 


 令和6年3月22日(金曜)、もう一つの卒業式が北鹿島小学校で行われました。感染症のため、止む無く卒業式に出席できなかった卒業生のために、この日、春休み中にもかかわらずたくさんの仲間たちが制服姿でかけつけました。卒業式のために宮﨑恵子先生と一所懸命練習していた曲も皆で歌いました。先生方も皆参加して、3月15日にはなかった先生方からのお祝いメッセージのよびかけも行いました。担任の岩永裕子先生は、泣いておられました。一番下の写真を見てください。保護者の後ろには、ユニフォーム姿の野球部の子等が見えます。キャプテンの晴れの舞台のために、集まってくれたのでした。とても良い式ができました。中学校でも、仲間を大切に、大きく羽ばたいてくれることは間違いありません。


卒業式

 


 令和6年3月15日(金曜)の卒業式の日です。卒業生25名は、北鹿島の誇りです。
 下から2枚目の写真は、全校練習の様子です。練習の時から、とても気合が入っている空気が伝わってきます。その下の写真は、卒業生のために、以前本校で勤務していただいた松尾康子先生(元養護教諭)が、花を活けていただいている様子です。みんなの気持ちが一つになった卒業式でした。









6年生を送る会



 令和6年3月5日(火曜)は、6年生を送る会でした。下級生が精一杯の出し物で「感謝のきもち」を6年生に伝えました。最初の写真は、会の最後にくす玉割りを行っている場面です。2つのくす玉が見事に割れて、感謝のメッセージが出てきました。2枚目の写真は、5年生が「6年生への挑戦状and継承していくもの」の取組を動画にまとめ、発表しています。中でもわたしが感動したのは1年生の発表「ありがとう6年生!願いのせてとんでいけ!!」でした。1年生は6年生との関係が深かった分、気持ちもこもっていたようでした。下から3枚目の写真は、この日、6年生のために読み語りにかけつけてくださった「えくぼの会」の皆さんが、左の方に見えます。その下の写真は、毎年、式のたびに百合の花を明日香園の向井様からいただいております。有難うございます。保護者の方々、地域の皆様にも多数足を運んでいただきました。よい会になりました。










2024年3月11日月曜日

いよいよ卒業

 


 令和6年3月12日です。今日は、卒業式の練習を1時間目に卒業生と、2時間目に在校生としました。明日は、全校で通し練習(リハーサル)です。1枚目の写真は、2月28日の親子行事「餅つき」の集合写真です。餅つき(2枚目写真)やあんこ餅づくり(3枚目)の様子も見えます。4・5枚目の写真は、3月7日の卒業プロジェクト「トイレ清掃」の様子です。ありがとう。最後の2枚の写真は、卒業記念植樹の様子です。プランターに花を植えたり、運動場南側(遊具山の隣)に木を植えたりしてくれました。いよいよ、この子等と過ごすのも後3日だなぁ、今はちょっとさびしく思います。5年生の頃は、わたしと毎日、日記のやりとりをしていました。楽しかったです。卒業式へ向けて、全校で頑張っていきます。PS 北鹿島小学校で、土日明けにインフルエンザで休む1年生がとても多かったです。感染力が高く、一気に広まりました。卒業式練習は、窓を開け、全員マスクを着用して行っています。卒業生全員が参加できる卒業式になるよう願っています。












能登半島地震の被災者の方々へ義援金を贈呈しました

 



 令和6年3月6日(水曜)の校長室です。鹿島市社会福祉協議会から来ていただいて、全校で集めた能登半島地震の被災者の方々に対する義援金「5万5355円」を贈呈しまている様子です。頑張ったボランティア委員会の子等や発案した5年生女子と1年生の子等も写真の中に見えます。


2024年2月28日水曜日

スポーツチャレンジ 佐賀県で1位となる

 

 
 2年1組川﨑由美学級が、佐賀県で1位になりました。上の写真で子ども等が手に持っているのは、佐賀県から贈られた賞状と副賞の運動用具です。佐賀県が取り組んでいる「スポーツチャレンジ」の「マラソン選手に挑戦」という種目は、50メートル走の学級平均のタイムを競うものです。佐賀県で161校ある小学校の2年生の中で、北鹿島小学校が1位に輝きました。2枚目の写真で挨拶されている方は、小城博さん(佐賀県教育委員会)です。小城さんは、1986年に佐賀工業ラグビー部の監督に就任。全国高校大会では96~2004年度に9大会連続で8強以上の成績を収められました。定年退職後、佐賀県教育委員会に在籍しながら総監督を務められ、現在は地元開催の24年国民スポーツ大会に向けた強化を統括する「県トップコーチ」も兼務されています。(https://www.yomiuri.co.jp読売新聞オンラインより引用)下の写真で小城さんと握手しながら、しっかりと目を見て話をしている男の子がいます。小城さんは、帰り際に振り向かれて「校長先生、あの男の子をしっかりと見て、育ててあげてください。いつか、あの子といつか一緒にラグビーができたらいいです」とおっしゃって帰って行かれました。あの五郎丸歩さんをスカウトし育て上げられた小城さんに声をかけられたこの男の子は、今はよくわかっていないと思いますが、とても素敵な出会いをしたのだと思います。そんな日が来たらいいなぁ、この子ががんばったら、きっと夢叶うだろうなぁ、と私は思いました。

 






噛むと甘さが広がる餅 6年生親子行事

 


 令和6年2月28日(水曜)は、6年生親子行事の「餅つき」がありました。「どん」と力強い音が図工室の外、正面玄関の広場から聞こえてきます。時折「カツーン」という石うすを叩く音が聞こえてくるのはご愛敬でしょう。最後の写真の下の方をよく見ると、あんこの中にイチゴが顔を見せています。男の子が「校長先生、少しどうですか?」と、自分が丸めた大事な餅をちぎって、わたしにおすそ分けしてたので、あむっと食べてみました。なんの味付けもしていない白餅でしたが、噛んでいるうちに甘さが口の中に広がって、とても元気になる味でした。3月15日は、卒業式です。ありがとう、6年生のみなさん。
 2月1日の餅つきが延期となり、2度も準備に汗を流していただいた学級役員の方々、子ども等に最後まで良い体験をさせていただき、有難うございました。






第78回 北鹿島小学校卒業式

   令和7年3月14日(金曜)、ついにこの日がやってきました。写真は、出席番号1番の卒業生が、卒業証書を授与されている場面です。  これは、在校生からお祝いのことばを述べている場面です。在校生の式での態度は素晴らしかったです。  これは、卒業生32名によるお別れのことばの場面。...