2023年11月12日日曜日

「EMだんご」って なあに?

 

 令和5年11月8日の玄関前です。この日は、4年1組大串祥子学級が、EMだんごづくりをしました。「EM(イーエム)」とは、目に見えない小さな生き物の集まりです。わたしたちの生活の中でとても良いはたらきをしてくれているものたちのことを言います。例えば、パンやヨーグルト、チーズや納豆、みそやしょう油、お酒の中にも入っています。画面で子ども等と一緒に汗を流してくださっているのは、鹿島市ゼロカーボンシティ推進課の方と一緒に来ていただいた鹿島市の環境を良くするボランティアグループの方々です。2枚目の写真は、その方々に子ども等があいさつをしています。3枚目の写真は、皆で協力して、まぜている場面です。「土・EMボカシ・セラC」をたらいに入れてよくまぜ、そこにジョウロでEM活性液を加えて、だんごになるまで練っています。4枚目の写真は、テニスボールくいの大きさに丸めたところです。最後の写真では、女の子が、丸めただんごを新聞紙をしいたコンテナに「横7個×たて10個の合計70個」になるようにきれいに並べている場面です。2週間後、白いカビが生えていたらできあがり。「赤門の前の川に入れて、川をきれいにします」と子ども等が教えてくれました。生き物たちもますます元気な北鹿島の川になっていくといいですね。












2023年11月9日木曜日

【追加の児童作文あり】お話どんどん いやぁよかったです

 

【追加の児童作文】

〇 おもしろかったことは、落語の「じゅげむ」です。まず「じゅげむ」を早口ことばでいごいし、おもしろかったです。そして、エプロンシアターが、なにが出るのか楽しかったです。とても長いお話でおもしろいところもあったし、読んでもらってうれしかったです。そして、わたしも、早口ことばのじゅげむを言ってみたいです。また、お話どんどんさんに、読み聞かせをしてもらいたいです。お話どんどんさんが、読んでくださってよかったなと思いました。

〇 この落語で教えてもらえた中で、おもしろかったところがあります。1つ目は「寿限無」です。名前が、寿限無 寿限無 五劫(ごこう)のすりきれ 海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ) 雲来末(うんらいまつ) 風来末(ふうらいまつ) 食う寝るところに住むところ やぶらこうじのぶらこうじ パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの 長久命(ちょうきゅうめい)の長助(ちょうすけ)」で、とてもおもしろかったです。2つ目は、エプロンシアターです。なぜかというと、まほう使いが、やさしい男の子にパンをもらって、そのお礼に、金色のがちょうをもらって、むすめが、がちょうの羽を取ろうとして、全員がくっついたので、おもしろいと思いました。

 令和5年11月6日(月曜)の3年1組楠久信稔学級です。今年も、子ども等をお話の世界に誘うため、嬉野から「お話どんどん」の方々が来校してくださいました。
 画面左側で進行をしていただいているのが、大串愛子さんで「お話どんどん」の代表をされています。画面右側でエプロンシアター『金のがちょう』を演じてくださっているのが、太田由美子さん、もう一人舩津さんには、落語『寿限無』と『動物園』を演じていただきました。演劇は、演者と観客が一体となって作り上げられるものです。皆で一緒に「見て・聞いて・笑って」、素晴らしい「命ひびき合い」ができました。素敵な出会いをありがとうございました。

PS:担任楠久先生のコメント「いやぁ、よかったです。」



ふれあい囲碁教室で3年生が囲碁に熱中

 

 令和5年10月27日の3年1組楠久信稔学級です。最初の写真は、藤永勝之さん(棋聖寛蓮顕彰会会長)が、囲碁のルールを子ども等に教えている場面です。3枚目の写真では、ルールを覚えた子等が、早速友だちと対戦しながら、囲碁に親しみはじめています。最後の写真で、棋聖寛蓮顕彰会の皆さんに囲まれながら囲碁版をにらんでいる女の子の表情は、名人戦の藤井聡太さんのように見えてきませんか?









2023年11月6日月曜日

非常食の「ポリ袋」調理 できました

 


 令和5年10月7日(土曜)の北鹿島小の玄関です。子ども等の後ろから温かい声をかけてくださっているのは、かしま防災サポーターズクラブの太田尾隆喜さん(森地区)です。この日は、4年1組大串祥子学級で親子行事の体験実習「災害時 非常食の『ポリ袋』調理」が行われました。2枚目の写真は、ポリ袋でご飯を温めている場面です。本当にポリ袋でカレーができるのか!と思っていましたが、十分に美味しいカレーが出来上がりました。親と子と先生とかしま防災サポーターズクラブの皆さんとで、良い体験ができました。太田尾様をはじめ、ご協力いただいたかしま防災サポーターズクラブの皆様、本当に有難うございました。学級役員の方々も、ご苦労様でした。







北鹿島の先輩方の思いを「北小よかばい文庫」に

 


 令和5年11月6日(火曜)の校長室です。この日は、昭和30年4月に北鹿島小学校に入学された18名の方々が来校されました。現在、北鹿島に住んでおられる方もいれば、塩田や白石町等の市外、佐賀市や小城市等の県内、倉敷や神戸等の県外からも集まっていただきました。「顔を合わせるのは、60歳の時の還暦祝い以来だ」とおっしゃる方もおられました。
 「後期高齢者になる今年度に良い思い出をつくろう」と山下悦郎様(倉敷市在住)が発案され、同級生に「北鹿島の子等のために図書購入費用を支援しよう」と呼びかけて、実現したのでした。賛同された方は、31名もおられました。有難いです。文庫の名称を「北小よかばい文庫」と皆で決めました。これから図書の購入を進めていきます。いずれ図書室に来られた際には、是非ご覧ください。
 最後の写真は、現在、掲示待ちで校長室に置いている有森優子先生(雅号は「有森三希子」)の絵を皆で観ておられる様子です。有森先生は、昭和29年の4月から9年間、北鹿島小学校に勤務されていました。「わたし、優子先生には4年生の時に習ったよ」画面中央の女性の方がつぶやいておられました。最後は「あー、来てよかった」「楽しかった」と言って帰っていかれました。こんな風に、仲間と集まれたら幸せだなぁ、と思いながらその姿を眺めておりました。また、是非足をお運びいただけると嬉しいです。







熱心な募金活動

 

 人に「優しくされた側」と「優しくする側」どちらの方が幸福感が長く続くかを調べた人がいるそうです。
 上の写真は、令和5年10月に、生活・ボランティア委員会の人たちが募金活動をしている様子です。今年の募金活動は、例年に比べても、とても熱心だったように見えました。写真の中には、家から持ってきた募金を入れている1年生たちの姿も見えます。
 最後の二日間は、委員会担当の墨崎希望先生が学校をお休みされていましたが、自分たちで集まって募金活動を続けていました。その結果、1万6千円以上の募金が集まりました。集まった募金は、日本赤十字を通じて恵まれない人たちの役に立つはずです。生活・ボランティア委員会の上級生の皆さん、よくがんばりました。





地震・火災対応の避難訓練

 

 令和5年10月20日は、避難訓練を行いました。地震が起きた後に、校舎内で火災が発生したと想定して運動場に避難しました。1枚目の写真は、3年1組楠久信稔学級の避難の様子です。2枚目の写真を見ると、口にハンカチを当て、有毒ガスを吸い込まないようにして運動場側のドアから非難する様子が見えます。運動場では、学級ごとに並んで人数を中島博紀先生に報告していました。4・5枚目の写真は、消火器を使った消火訓練の様子です。「火事だあ!」と大きな声で叫んだ後に、6年生の代表児童と若手男子職員が消火を行いました。一番下の写真は、職員室の様子です。松尾直子教頭先生が、地震・火災発生の全校放送を入れています。この後、教頭先生は、119番の通報訓練も行いました。校舎内では「だれも残っていませんか?」と声を掛けながら、廊下や各教室を駆け足で回る職員の姿が見られました。本番に近い緊張感のある訓練ができたと思います。
 校長からは3つの話をしました。「落ち着いて先生の話を聞く」「自分の命は、自分で守る」「子どもが命を失うと家族はその日から泣いて暮さないといけなくなる」です。これから空気が乾燥し、火事が発生しやすい季節になります。家庭でも、マッチやライター等が子どもの手の届くところにあるかもしれません。火事のおそろしさについて、お子さんに伝わるような話をしてあげてください。











第78回 北鹿島小学校卒業式

   令和7年3月14日(金曜)、ついにこの日がやってきました。写真は、出席番号1番の卒業生が、卒業証書を授与されている場面です。  これは、在校生からお祝いのことばを述べている場面です。在校生の式での態度は素晴らしかったです。  これは、卒業生32名によるお別れのことばの場面。...