2025年1月20日月曜日

歌って 暗唱して 認め合う

 

 1月20日(月曜)、今年も宮﨑恵子先生による6年生の歌唱指導が始まりました。卒業式に向け、歌唱指導の専門家をお招きしております。昨年は、卒業式が終わった後に、北鹿島の卒業生が恵子先生と町で会って「先生、あの時は、有難うございました」と声をかけてきたそうです。それがとても嬉しかった、と恵子先生はおっしゃっておられました。すてきな話ですね。

 これは本日(1月21日)昼休みの職員室の様子です。2年生が、5年担任の楠久信稔先生に「かけ算九九」を聞いてもらいにきています。

 これは、事務室の久島美香先生にきいてもらっている2年生の様子。「よ~練習しとるね。よし合格」「あら~、おしかったね、80点。もうちょっと練習してからまたおいで」先生方は、45分間の休憩時間を返上して、付き合ってくださっています。有難いです。

校舎の南側階段をのぼると、途中の踊り場に子ども等のがんばりが掲示してあります。


 1年生の子が「きょう、むかしあそびのおもちゃをはこんでくれた。」としっかり自分の字で書いて、友だちのがんばりを認めてあげていました。今週金曜日1月24日は授業参観日です。是非、足を止めてごらんください。

走ってり 話を聞いて 友だちに優しさを発揮する

 

 1月20日の2時間目休みの児童玄関です。この子たちが向かっている先は・・・
 運動場です。「マイペースマラソン」に1月23日(木曜)まで全校で取り組んでいます。「この前は3周やったけど、今日は何周やったか、途中から分からんごとなった」1年生の男の子が、戻ってきたときわたしに話しかけてくれました。「5周分、カードにぬったらよかとやなか」とわたしが言うと「10周ぬっとく」と答えて去っていきました。
 1月17日(金曜)のお昼の放送室です。この日は、中島聡子先生(図書室の先生)が30年前に発生した「阪神淡路大震災」のお話と、防災に関する図書の紹介をしてくださいました。
 これは、図書室横廊下の掲示です。
 今の学年で100冊以上本が読めた人が、紹介されています。これは「3年生の木」です。全学年の中で一番、本を借りる人が多い学年です。本を好んで読む人は、ことばを多く覚えるし、自分の中の世界が広がります。
 最近、松葉づえで学校に来る子がいますが、これはその子と、担任の先生と、学級の友だちの姿です。真ん中に写っている子の声が「先生、だいじょうぶですよ、おいがもちゆっですよ」と私の耳にも聞こえてきました。どうやら、担任の先生が道具を持ってあげよう、とした時に、その男の子が進んで持ってあげている場面だったようです。優しい子どもに育っていて嬉しいですね。友だちのピンチは、自分が優しくできるチャンスなのかもしれません。






2025年1月15日水曜日

1月16日の学校 頑張っている人には皆で声をかけましょう

 

 令和7年1月16日の朝の運動場です。写真には、走っている子ども等の姿がちらほら見えます。この日、登校してきた子が「先生、朝も走ってきていいんですか? 去年は朝もよかったですよ」ときいてきました。園田佳憲先生(保健・体育委員会担当)が「朝も走ってきていいですよ」と答えました。そして、この後、57人の子が、運動場で身体を鍛えていました。特に2年生と野球部の子等のがんばりが今日はすごかったです。


 これは、昼休みの運動場です。昨日1月15日から「マイペースマラソン」に全校で取り組んでいます。1年生から6年生まですべての子どもと先生方の姿が見えました。

 マイペースマラソンの期間は「1月23日(木曜)まで」です。子ども等は、各学級で記録用紙をもらい、自分で走った周回数を記録し始めています。学校と保護者の方と両方で、子どものがんばりをどんどん認めていきましょう。

PS 2年生の子等は「マイペースマラソン」だけではなく、かけ算九九を今、猛烈にがんばっています。校長室にも「聞いてください」と合格の記録カードをもってきて、挑戦しています。がんばりを認め、どんどんほめていきましょう。

令和7年1月9日の学校

 

 1月9日(木)の朝です。この日は、朝から雪が2㎝程度積もっていました。
 そんな中、登校してくる子どもたち。写真中央左側にうつっているのは、あいさつ運動をしている6年生です。10月頃から、でしょうか。自分たちであいさつ運動をして北鹿島小を良くしていく、と決めて、それからずっと毎日、1日も欠かさず行っています。
 さっそく雪遊びをはじめる3年生の子ども等です。雪はちょっと少なかったですが、それでもなんとか雪玉をつくって雪合戦。元気な3年生が大好きです。
 「先生、1時間目だけ、外で遊ばせてください」4年生では、先生に直訴する子がいたそうです。全部の学級がこの日、外遊びを楽しんだ、と思います。元気な北鹿島っ子が大好きです。
 この日は、6時間目に委員会活動がありました。これは、保健・体育委員会の話し合いの様子。
 これは、給食委員会。
 生活・ボランティア委員会さんは、毎月、全校児童で取り組む「生活のめあて」を変えていて、
 これは、1月のめあて調べのための掲示物を、生活・ボランティア委員会の子等が張り替えている場面です。1月のめあては「ろうかを静かに歩こう」でした。調べた結果は、お昼の放送で全校に知らせてくれています。学校を落ち着いて安全に生活できる場所にしてくれてありがとう。
 画面左手前に見えるのは、この日、3・4時間目に5年1組楠久信稔学級が生け花体験で制作した作品です。
 5年生は、作品の手前に自分で名前と一言感想を書いて、掲示していました。さすが5年生ですね。2週間程度は、花がもちます。ぜひ、近くにお立ち寄りの際は、見ていかれてください。








だっぴをくり返す(へび)のように

 

 令和7年1月8日の朝です。新年の子ども等を迎える職員室横廊下の掲示板には「あけましておめでとう」の掲示と市人権標語コンクールの児童入賞作品が貼ってあります。中島英美先生が前日、準備してくださっていました。
2年1組園田佳憲の黒板には「明けましておめでとう!今年は何年か分かるかな。ヒントは、教室の中にいるよ!」「できることをどんどんふやして良い1年にしよう」の文字が見えます。
 前日の放課後、園田先生が黒板の前で、久しぶりの子ども等の顔を浮かべながらメッセージを書いている場面です。
 これは3年1組岩永裕子学級の黒板。「謹賀新年 巳」「だっぴをくり返す(へび)のように、あと三か月、たくさんの成長をするみなさんのすがたを楽しみにしています」の文字。

 1年1組川﨑由美学級。「ふゆやすみは たのしかったですか。みんな がんばって がっこうに くることが できましたね。エライ!!」「みんなに あえて うれしい!!」
 たくさんの黒板が、それぞれの担任からの新年のあいさつやメッセージにあふれていました。
 6年1組中島絵梨香学級では「1年の計は元旦にあり」「今日のスタートが今年1年につながります」のことばが見えます。さすが、高学年らしいメッセージです。
 インフルエンザが全国的に大流行、とのことから、体育館に集合することは避け、職員室から放送で全校集会をしました。飯盛秀典先生(生徒指導担当)は、これまでの子ども等のがんばりを学年ごとにほめておられました。
 わたしからは「鏡餅」や「鏡開き」の話をしました。
 子ども等も職員も、保護者の方々も、元気で活躍できる良い1年になりますように。
 PS この日は、給食なしの3時間授業でした。ひそかに、餅つき機を持ってこられて、サプライズでつきたてお餅の雑煮をふるまってくださった先生方がおられました。皆で感謝して、いただきました。令和7年も元気に子ども等と共に成長していきます。




2024年12月18日水曜日

海の向こうの友だちに感謝!


  題名「大成功のテソ交流」 6年1組 西 はるな

 「カムサハムニダ」電子黒板の画面の向こうには海をまたいでテソ小学校の子たちが映っている。「おはようございます」上手な日本語が耳にとどく。画面をのぞくとテソの校長先生が話されている。「上手だね。」友達と顔をあわせる。「スライドこれでいい?」と友達とタブレットを確にんする。「タイギ」とほんやくを使ってちゃんと発音できているかをたしかめる。本番当日もギリギリで、練習をした。気が付くと自分たちの番になっていた。と中、言葉が飛んであせったけど、なんとか発表することができた。「きんちょうした…。」と自然に声が出ていた。テソの発表はどれもはく力があって、とくにテコンドーでは、動きがとてもキレがあって感げきした。練習不足で心配だったけど、三人でがんばれてよかったと思った。また交流をしたいです。

 題名「緊張と不安」 6年1組 中村 心音

 今日は、テソ交流をしました。自分たちは、いちごさんのいちごを使った食べ物などをしょうかいしました。韓国語で話をしないといけないので韓国語をおぼえました。ほかにもスライド作りをしてたくさんじゅんびをしました。韓国語は、発音がしにくくてとても難しかったです。友達は、発音が上手で言葉を覚えるのが早くてすごいと思ったしびっくりしました。五年生の発表は、ソーランや演奏でした。五年生のソーランは、まえより上手にできていてすごいと思った。六年生の発表になったとき緊張しはじめてちゃんと言えるか不安になってきて大丈夫かなと心配していましたが発表が終わったら緊張は、なくなってすっきりしました。テソの方からは、武術や韓国の楽器、そして、踊りプチェチュムが披露されてすごくきれいでした。また、韓国の交流などがあったらまた見てみたいです。

 令和6年12月17日(水曜)の6年1組教室の電子黒板です。韓国大西初等学校の3~6年生12名(全校児童は17名)がオンライン交流前にカメラの前で集合しています。後ろには、キム・ドォギ校長先生はじめ、大西初等学校の先生方の姿も見えます。
 画面左側には、この日通訳をしてくださった徳渕結先生(鳥栖市在住)の姿が見えます。
 5年1組楠久信稔学級の子等が、図工の時間に描いた絵を紹介しています。自分の名前から絵の紹介まで、すべて韓国語で話していました。素晴らしかったです。
 その後、ソーランの踊りを披露したり
 「キリマンジャロ」の合奏を披露したりしました。
 これは、6年1組中島絵梨香学級の子等が、佐賀県の良いところを紹介している場面です。この子等は、祐徳稲荷神社の紹介をすべて韓国語で話していました。
 この子等は、佐賀県のいちごブランド「いちごさん」を使った特産品の紹介。これもすべて韓国語を使って話していたので素晴らしい、と思いました。
 大西初等学校からは、6年生がテコンドーの演武を披露してくださったり
 扇子を使った舞踊や伝統的音楽の演奏を披露していただいたりしました。
 北っ子たちは、身を乗り出すようにして熱心に画面の向こうの子ども等に見入っていました。
 最後の感想交流の場面です。自ら手を挙げて、カメラ(電子黒板の上にある)の前に進み出て、韓国語で自己紹介をし、感想を述べた後には「カムサハムニダ」と聞いてくれた相手に感謝の意を伝えていて、素晴らしいなと思いました。
 1時間10分程度の交流を終え、画面の向こうの韓国の友だちに手を振っている場面です。画面が消えると「えー」っと、残念そうな声が子ども等から起きました。海を越え、国を越えて交流することが、北鹿島の子等に、とても良い体験になっていると改めて感じました。海の向こうの友だちに感謝!












2024年12月15日日曜日

「家でもつくろうと思いました」5年生餅づくり

 

【令和6年12月13日の5年生の日記】
・今日、親子行事がありました。いちご大福ときなこもちがおいしかったです。もちは、もちもちしていて、みんなで食べれて、楽しかったです。
・今日、もちつきがありました。とくにお雑煮をつくる時には、ほうちょうの使い方がじょうずだねと言われました。家でも作ろうと思いました。
・今日、親子行事がありました。もちを丸める時にもちがあつくてあつくて、ずっと手で持てませんでした。きなこもちを作る時は、茶色の粉をまぜて、一口くらいの大きさにまるめて食べました。
・今日は親子行事がありました。親子行事では、いちご大福やあんこもちをつつみました。つつんだもちは美味しかったです。
・私は、今日5年生みんなや親ともちを丸めたり、雑煮づくりをしたり、親と給食をいっしょに食べました。雑煮づくりをするのが一番楽しかったです。とても楽しかったけど、すごくつかれました。
 この日も「北鹿島ふるさと会」の皆様が、30名程かけつけていただきました。
 これは、玄関横のスペースで、もち米をガス火にかけて蒸しているところです。
 これは、図工室の床に黒いビニールシートをしいて、片栗粉が落ちても掃除しやすいようにしていただいているところ。土地改良区の方々にも、3名、加勢に来ていただきました。
 調理室では、鹿島市食生活改善協会(食改協=しょっかいきょう)の皆様7名と保護者の方々とで、雑煮づくりの仕込みが始まっています。
 あんこは全部で10キロ用意していただきました。食改協と保護者の方々が一つ一つ、量りを使って重さを均一にしてから、丸めておられました。来年度は、前日に子ども等がその作業をするといいように思います。
 イチゴは、保護者の方からも寄付していただいております。有難うございました。
 餅つき機3台で、それぞれ3合のもち米をついて
 つきたてのお餅を、子ども等の待っている台に運んで乗せて
 それをふるさと会と保護者がちぎって、子ども等があんこを入れて丸めます。
 子ども等は、夢中で餅を丸めていました。良い時間が過ごせました。有難うございます
 家庭室に場所を変え、食改協や保護者の皆さんと、雑煮づくりをしている場面です
 「あっ、美味しい」味見をしている子が、目を丸くして言いました。かつお節を大量に使って、美味しい出汁がとれていました
 これは、きな粉餅を作っている場面です。
 できた餅は、職員室でもいただきました。3年生の子等が「いいなあ」と言っていました。田んぼの学校でお世話になっていた土井利治校長の家にも今年は届けました。
 鹿島市内で餅づくりを行っているのは、たぶん北鹿島小学校だけになってしまったように思います。総合的学習の時間で行う「米づくり」は、これまで北鹿島を支えてきた重要な産業です。その延長として取り組んでいます。たくさんの準備、たくさんのお世話をいただき、今年も行うことができました。来年も続けられたら嬉しいですね(再来年まで続いたら3年生はきっと大喜びする)。













第78回 北鹿島小学校卒業式

   令和7年3月14日(金曜)、ついにこの日がやってきました。写真は、出席番号1番の卒業生が、卒業証書を授与されている場面です。  これは、在校生からお祝いのことばを述べている場面です。在校生の式での態度は素晴らしかったです。  これは、卒業生32名によるお別れのことばの場面。...