2023年7月2日日曜日

せんばいかんことを せんばいかんごーとできる北っ子

 

 令和5年7月3日、雨の月曜日です。この写真は、2年1組川﨑由美学級の立腰のようすです。北鹿島小学校では、朝や授業の開始時等に「立腰」をして、落ち着いた心で学習をスタートとしています。画面右側には、一人一人の子に、姿勢を教えている由美先生の姿が見えます。1・2年生は「学校大好き」にのびのびと育ってほしい、と願っていますが、「せんばいかんときには せんばいかんごと する」ことも頑張っています。昨日の地子連でも、わたくし校長から話しましたが、話を聞く時の姿勢や靴の並べ方、副会長の話終わりに自然と拍手が出る態度、素晴らしかったです。そういったことが中学年(3・4年生)までにしっかりとできるように育つことが、とても大切です。「型破り」というのは、きちんとした「型」を身に付けた人が、自分らしさを社会のルールの中で自在に表現する姿であって、きちんとした型も身に付けていないのに、自分のしたいようにするだけでは、単なるわがままとしか社会は受け止めてくれません。自由自在に、社会の荒波を乗り切る子どもに育てたいです。
 下の写真は「立腰」を放送で毎日呼び掛けている保健・体育委員会の子等と担当の土井志保先生です。委員会の仕事をいきいきとしてくれている姿が、美しいです。ありがとう。


北っ子は 球技大会で汗を流す

 

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 令和5年7月2日(日曜)、地子連球技大会が昨年度に引き続き開催されました。上の写真は、5・6年生の代表児童による開会式での選手宣誓の場面です。2枚目は、前年度優勝チームから、優勝トロフィーが返還されています。
 3枚目の写真は、1~4年生までのドッヂボール大会です。次の写真は、最後まで当てられなかった人の数を数えて勝敗を決めています。
 5・6枚目の写真は、高学年のドッヂビー大会の様子です。
 では、5年生児童の日記を2つ紹介します。
〇6月30日(土曜)
 明日、地子連がある。今年も優勝したら、3連覇です。1年生のころに優勝、2、3年生は中止で、去年も優勝です。
〇日曜日に、地子連をしました。5・6年生が、ドッヂビーをして、森地区が2回戦負けでした。くやしかったです。

 最後の写真は、開会式の後の体育館玄関です。開会式が始まる前もきれいには並んでいたのですが、大人なのか子どもなのか、いつの間にかこんなに美しく並べてありました。人のことを考えられる、素晴らしい北鹿島にしていただいて、有難うございます。










2023年6月29日木曜日

大雨からスタートした田植え 【追記あり】

 

【追記】5年生の日記を紹介します
〇木曜日に田植えをしました。田植えのためにちいきの人々がきてくれました。田植えはむずかしかったけれど、ちいきの人々が助けてくれました。「やっぱりちいきの人、まわりの人はやさしいし、大切にしないとな」と思いました。

 令和5年6月29日(金曜)、今年も田植えの時期がやってきました。事前に、田おこし、代かき等の準備を整えていただきました、田んぼの学校校長 土井利治様の息子さん方、有難うございました。1枚目の写真では、大きな雨粒が画面にうつりこんでいるのが見えます。雨の中の田植えがスタートしました。2枚目の写真は、最初に北鹿島ふるさと会会長 宮﨑憲治様から「米作りに一番大切な水」の話を北鹿島の歴史を交えながら語っていただいている場面です。「11月30日には、米が収穫できます」とおっしゃっていました。3枚目は、土井利治校長から、田植えのやり方を説明していただいています。最後の写真は、5年1組飯盛秀典の代表児童2名がお礼のこどばを述べている場面です。最初はひどい雨で心配しましたが、今年も無事に田植えができて良かったです。お集まりいただいた28名の地域の方々に感謝!
 この後、子ども等(+松尾直子教頭先生)は、飯盛先生とプールへ消えていきましたよ。












海苔のプレゼントに 大喜び

 


 令和5年6月17日(火曜)は、有明海行業協同組合鹿島市支所青年部の8名の方々をお招きして、3年1組楠久信稔学級が「のりの学習」を行いました。上の写真は、最後に代表の子2名が、のりのプレゼントをいただいて大喜びしている場面です。のりのことをクイズにして教えていただく等、楽しくてためになる時間を有難うございました。下の写真は、全校児童にいただいた「のり」です。家庭で美味しく召し上がられてください。
 のりの仕事も、後継者不足の問題が深刻で、青年部の数も年々少なくなっておられるようです。この授業を始められたころは、20名ほどが集まって、プールに船を浮かべたりして、もっと大賑わいだったことを話してくださいました。地元の産業に触れること、地元で頑張っておられる方々と触れ合うことは、子ども等にとって大きな財産です。いつまでも美味しい鹿島産の「のり」が食べられるように、北っ子の中から後継者が出てくれるといいな。




6月の環境整備 巨大扇風機あらわる

 


  1番上の写真は、北鹿島小学校元用務員の中山先生です。毎年、下級生に竹とんぼを作って持ってきてくださいます。いただいた竹とんぼは、1年1組中島絵梨香先生にお渡ししました。子ども等のために有難うございました。
 2番目の写真は、2年生の女の子が、お母さんの仕事場の横の菜園でみつけたなすびです。職員室横の廊下で飾っていたら、みんな興味深そうに見ていました。学校が楽しくなる飾り物を有難うございました。
 下から2番目の写真は、プールに向かう場所にしかれたムカデ板です。前の日に、ささくれた木片が刺さった子がいました。久島美香先生(事務室)と井上清紀先生(用務員)にお話ししたところ、次の日には板に人工芝のシートを貼ってくださっていました。素早く対応していただき、本当に有難いですね。
 最後の写真は、中野PTA会長とわたしです。体育館で起きる熱中症から子ども等を守るために、PTAの教育振興費から、大型扇風機を2台購入していただきました。今度の日曜日7月2日の地区子どもクラブ連合会球技大会の北鹿島小学校体育館会場では、早速活躍してくれることでしょう。これまで振興費にご協力いただいた卒業生の家族の皆様、有難うございました。有効に活用させていただきます。

2023年6月26日月曜日

えくぼの会の 読み語り

 

 本日令和5年6月27日(火曜)の朝は「えくぼの会」の皆様による読み聞かせがありました。上の写真を見てください。2年1組川﨑由美のようすです。画面左端に、読み語りを共に聞いている由美先生の姿が見えます。これは、自分の姿を子ども等の見える場所において、良い聞き方のモデルになるように意識されています。「北鹿島の子たちは、本当によく聞いてくれるから、嬉しいです」と、えくぼの会の皆さんが、今日も子ども等をほめてくださいました。家庭でも「家読(うちどく」をする日を、北鹿島小学校は決めて取り組んでいます。子どもは「本を好きになる」のではなく、「本を読む時間を好きになる」とよく言われます。家庭では、お母さんのひざ枕の上で、やさしい温かさを感じながら、読み語りを聴いている。そうすると、その時間が大好きになるから、その子はしだいに本好きになっていく、というわけです。最後の写真は、6年1組岩永裕子学級の様子です。読み語りをしていただいている方は、現役のバスガイドさんで、戦争や被爆体験について、ご自身の思っておられることを語っていただきました。真剣に耳を傾ける北っ子の姿、素晴らしいですね。ネット全盛の時代ですが、直接出会った人から、その思いを感じ取り、自分で考え、得たものは大きいです。有難うございました。










こんにちは 大事にするね 大人の歯

 

 令和5年6月15日の3年1組楠久信稔学級と4年1組大串祥子学級です。あんず歯科の歯科衛生士さんに、足を運んでいただき、ブラッシング教室を行いました。2枚目、3枚目の写真は、磨き残しがないか、鏡を見ながら自分でチェックしているようすです。下から2枚目の写真には「おやつを食べるなら」ということで、歯に優しいおかしの食べ方3項目を教えてくださっている様子が見えます。
 一生使える歯を持たせるのは、大人の責任だと考えます。正しいブラッシングの方法を子ども等は学びましたので、継続できるよう声掛けをお願いします。7月からは、フッ化物洗口も開始します。








第78回 北鹿島小学校卒業式

   令和7年3月14日(金曜)、ついにこの日がやってきました。写真は、出席番号1番の卒業生が、卒業証書を授与されている場面です。  これは、在校生からお祝いのことばを述べている場面です。在校生の式での態度は素晴らしかったです。  これは、卒業生32名によるお別れのことばの場面。...