2023年12月5日火曜日

国スポ2024鹿島会場の上り旗づくりを取材に来られました

 


 国スポ2024の鹿島会場を盛り上げるために、市内の各小学校では「上り旗」を製作しています。北鹿島小学校では、全学年で上り旗の製作中です。その様子を取材するために市役所の方(市報に掲載予定)と鹿島ケーブルテレビさんが取材に来られました。取材を受けているのは、6年1組岩永裕子学級の子等です。上の写真では、画面手前の子が、タブレットを使って、旗で歓迎する他県の情報を調べているようすです。このグループは、京都府担当だったかな。3枚目の写真は、インタビューを受ける子等が、市役所の人と打ち合わせをしている場面です。最後の写真は、2年1組川﨑由美学級の子等が、製作している風景です。
 令和6年度国スポ鹿島会場では、10月に「アーチェリー」や「野球」が開催されます。観戦できたら楽しいですね。








【更新】人権集会で みんな何を感じたかな

 


  現在、北鹿島小学校は「人権週間」中です(12月1日~8日)写真は、昨日、令和5年12月5日の体育館の様子です。最初の写真は、3年1組楠久信稔学級の子等が、手話を使いながら、心温まる曲『にじ』を歌っている場面です。二枚目の写真では、乘田博子先生(人権・同和教育主任)が「人権」についてのお話をしてくださっています。5・6年教室に向かう階段の踊り場には、いつも「人権」に関する掲示物を作って貼ってくださっています。今は、各学級の人権に関するスローガンが貼られています。是非、来校の際には、ご覧になってください。三枚目の写真は、先生方による朗読劇『だいじょうぶ だいじょうぶ みんな だいすきだから』が演じられている様子です。子ども等は、なにを感じながらこの会に参加していたでしょうか。連日、心の痛むニュースがわたしたちの周りにあふれています。怒りや憎しみよりも、やさしさに心がひびき合う北鹿島でありたいですね。









2023年12月3日日曜日

マイペースマラソン 今日もがんばり中

 



【12月6日火曜】

 2時間目休みの運動場です。「そろそろ暑くなった人は、上着をぬいで走りましょう」ハンドマイクを片手にマラソン隊長の松本幸士先生が、全校児童を鼓舞しています。今日も、全校でがんばっています。上の写真には、中島絵梨香先生(1年1組担任)の赤いジャージ姿や百武健太朗先生の背の高い姿も見えます。下の写真は、職員室から運動場に出る踊り場です。先生方のシューズがたくさん並んでいます。1年1組教室の子等が、昨日の朝、自分が走った周回数だけ、マラソンカードに色を塗っているところをみました。中にはすでに、20周以上がんばっている子がいました。絵梨香先生が「がんばっているね」と声をかけ、認め、励ましている姿が素敵でした。



【今日からスタート 12月5日月曜】
 令和5年12月4日(月曜)2時間目休み時間の運動場です。今日から「マイペースマラソン」がスタートしました。「赤ぼうしの1年生から3年生はトラックの内側を、白ぼうしの4年生から6年生はトラックの外側を走ってください」体育副主任の松本幸士先生が説明をされているようすが見えます。最後の写真で、画面手前を走っておられるのは、特別支援教育支援員の有森浩奈(ひろな)先生(浜出身・能古見在住)です。浜小学校時代は、サッカーに夢中だったそうで、足取りも軽く走っておられました。






韓国交流の舞台裏

 

 大西初等学校との交流会は、とても良い命ひびき合う体験となりましたが。子ども等と保護者、職員の準備が、素晴らしかったです。上の写真は、教頭先生がリモートで、ホームステイ家族及び徳渕結先生を結んで、事前研修会を行っている様子です。「食べ物は?」「花火は?」等、たくさんの質問が出ました。次の写真は、出迎えるための飾りを事務室に準備している場面です。教頭先生や久島美香先生(事務室)が、ほっぺたを痛くしながら、ふくらませておられました。3枚目の写真は、徳渕結先生と子ども等が、歓迎のあいさつを練習している場面です。「カシマエ オンゴル」「ファニョンヘ オヌラ ヒムドゥロンジ?」等と、練習していました。一人の子が指名されて、皆の前でセリフを発表しています。次の写真は、11月ある日の放送室です。全校の子どもに「トマト隊 募集」の呼びかけをしているのは、楠久信稔先生です。当日は、大盛り上がりでした。5年生の日記を紹介します。

11月17日 今日学校ではやっている曲を紹介します。「おしゃれなトマト」です。くすくトマト隊長が、2名募集していました。5年生は「どうしても出たい!」と言い、4名になりました。その中の1人が私です。トマトになりきろう!と、がんばります。

11月18日 きのう、トマトになることが決定しました。おしゃれなトマトを韓国から来た人の前で踊ります。上手に踊って、来てよかったなと思われるようにがんばります。














2023年11月28日火曜日

【追加情報有】琴や尺八の先生たちと 命ひびき合い体験

 

 みなさんは、琴や尺八を演奏したことはありますか?令和5年11月28日(火曜)の音楽室です。5年1組飯盛秀典学級と6年1組岩永裕子学級の子等が、琴と尺八の体験学習をしました。琴の先生に、わたしからインタビューをしてみました。
校長「なぜ、琴の演奏を始められたのですか?」
琴の先生「父親が尺八の演奏を習っていて、自分が小さい頃に『尺八の演奏に琴はつきものだ』ということで、わたしに琴を習わせ始めたのがきっかけです」
とのことでした。この日の5年生の日記(つくり話が入っていますが)を紹介します。
11月28日 今日、琴と尺八体験がありました。すると、琴をしているときに急に上手になりました。とてもうれしかったです。
 NHKさが放送局のニュース「ただいま佐賀」でも放送されましたので、紹介します。

佐賀 NEWS WEB
児童が箏や尺八を演奏する授業 鹿島市の小学校
11月28日 18時36分
子どもたちに日本古来の楽器の良さを学んでもらおうと、鹿島市の小学校で箏や尺八の演奏をする授業が行われました。

北鹿島小学校で開かれた授業は、文化や芸術を教育の中で推進する県の事業として行われたもので、5、6年生の合わせて57人が参加しました。

講師として県邦楽協会の筝奏者の坂口千代子さんら5人が招かれ、演奏を披露しました。

坂口さんたちは、13の弦が特徴の箏や尺八を使って宮城道雄作曲の「春の海」を演奏し、穏やかな春の瀬戸内海をイメージしたという曲を優しい音色で奏でました。

このあと子どもたちは「さくら」の歌を箏で演奏し、日本古来の楽器を体験しました。

子どもたちは力加減に気をつけながら親指につけた「つめ」で弦をはじき、最後は坂口さんと一緒に合奏していました。

6年生の女子児童は「箏を初めて聞きましたが、弦をきれいに弾かれていて、きれいな音でした。弾くのは簡単そうだったけど実際に試したら難しかったです」と話していました。









2023年11月27日月曜日

日韓交流 互いの命がひびき合いました

 

 令和5年11月21日(火曜)。この日の朝は、韓国のお友達が登校班で赤門をくぐることから一日がスタートしました。ホームステイ家族の保護者さんたちは「時間が足りなかった」「もっと長く一緒に過ごしたかった」と話しておられました。良い出会い、良い思い出ができましたね。本当に有難うございました。
 最初の写真は、韓国のお友達と一緒にクイズを愉しんでいる様子です。2枚目の写真のように北鹿島の代表の子が読み上げ、それを通訳の徳渕結先生が韓国語で再度読み上げて行いました。縁の下の力持ちとしてパソコン作業を頑張っている松本幸士先生の姿も見えます。3枚目と4枚目の写真は、日韓それぞれの代表児童が、歓迎のあいさつとお礼のあいさつを述べている場面です。「わたしが下級生の時に、ホームステイで韓国のお友達と過ごすことができたのを覚えています」6年生女子があいさつでそう述べたのが印象的でした。下から2枚目の写真は、北鹿島小学校児童からのプレゼントを、代表の児童が渡した後の記念撮影の場面です。最後の写真は、歓迎の気持ちを込め、全校で「ゆかいなトマト」を踊っている場面です。「トマト隊」の中に、楠久信稔先生の姿も見えますね。











大舞台で面浮立を披露

 

 令和5年11月19日(日曜)にSAGAアリーナで行われた「佐賀県伝承芸能祭」のフィナーレで、面浮立の演技を堂々と披露している北っ子の様子です。鹿島市内7つの小学校から250人の児童が参加しました。北鹿島からは、4年1組大串祥子学級の児童が参加しています。2枚目の写真には、子ども等のたすきをしめている祥子先生の姿が見えます。3枚目の写真は出番を待つ子等の姿です。下から2番目の写真とポスターには、岩屋美咲さん(明倫小出身)や山口祥義県知事の姿も見えます。
 今年オープンした大舞台での演技は、子ども等にとって一生の思い出になったと思います。







第78回 北鹿島小学校卒業式

   令和7年3月14日(金曜)、ついにこの日がやってきました。写真は、出席番号1番の卒業生が、卒業証書を授与されている場面です。  これは、在校生からお祝いのことばを述べている場面です。在校生の式での態度は素晴らしかったです。  これは、卒業生32名によるお別れのことばの場面。...