2023年8月31日木曜日

小林製薬の皆様と「洋式トイレ贈呈式」

 






 令和5年8月30日は、小林製薬の方々に大阪からお越しいただき、体育館で、1年生男女トイレの「洋式トイレ贈呈式」を行いました。上の写真は、1年生の代表児童が富山有子部長様にお礼の言葉を述べている場面です。2枚目は、トイレの使い方について「ベンキー博士」に扮した男性社員の方が話をしていただいています。子ども等は、身を乗り出して聞いていました。
 その後、低・中・高学年ごとに音楽室で、トイレ掃除の授業をしていただきました。
 有難うございました。においも漂わないように各学年のトイレを掃除し、キレイにつかっていけるよう、職員・児童でがんばっていきます。保護者の方々も、家庭で子ども等とトイレ掃除をしてみられたら良い、と思います。
 ※最後の写真は、この日の朝の一年生教室の黒板です。


2023年8月29日火曜日

前期後半のスタートは 新しい二人の仲間と共に

 






 令和5年8月28日、夏休み明け最初の月曜日の教室です。上の写真は、2年1組川﨑由美学級の音楽の授業の様子です。この中には、8月25日に転入してきた新しい仲間がいます。「この曲は、前の学校ではもう習っている?」由美先生は、その子に優しく声をかけて確認しながら授業を進められておられました。
 2番目の写真は、5年1組飯盛秀典学級の学級活動の様子です。画面左側に女の子がピースをしています。この子も、転入してきた新しい仲間です。外国籍の子で、英語はペラペラなのですが、日本語は勉強中です。隣にサポートをしてくださっている平川美葉先生の姿が見えます。3枚目の写真は、同じ飯盛秀典学級の英語の授業の様子です。「過去形」の学習をしていました。
 4枚目と5枚目は、1年1組中島絵梨香学級の国語の学習です。夏休みの思い出を作文に書いていました。下書きを書き終えた子から、先生の机に持って行って、合格をもらい、清書をしていました。わたしが見ていると「最初に〇を書かなかった。どうしよう」と心配そうに言ってきた男の子がいました。作文の書き始めは、1マス空けるために「〇」を書くよう先生が指示されていたのを、よく聞いていて、後で思い出したのでしょう。「よく書けている。そこは、つぎの時にがんばればいいよ。絵梨香先生に見せておいで」と私から声を掛けました。毎日、一つ一つ覚え、成長していくのでしょう。
 良いスタートが切れました。前期の後半も、子ども等のがんばりを皆で認め、声をかけて励ましていきましょう。





2023年8月8日火曜日

1年生の男女トイレに 洋式便座をプレゼント

 


 「あったらいいな」の小林製薬様は、全国の小学校に「洋式トイレプレゼント」の事業をしておられます。昨年度末、事務の久島美香先生と一緒に応募してみたところ、当選させていただきました。上の写真は、床の施工をしていただいた時の様子です。これまでのタイル張りから、学校のトイレとは思えないような素敵なフローリングへと変身しています。2枚目の写真は、小林製薬様から実際の施工の依頼を受けた「日本トイレ研究所」の方と施工業者の方が、個室の壁を撤去して、洋式便座を設置しようとされている場面です。3枚目は、松尾直子教頭先生が、初めて完成したトイレの中をのぞいている場面です。1年生の男女トイレに一か所ずつ、洋式トイレが完成しました。
 明日、令和5年8月9日は、日本トイレ研究所の責任者の方が、東京から現場確認に来られる予定でした。しかし、台風の影響で飛行機が飛ばず、延期となりました。8月30日には、小林製薬の方が来られて、洋式トイレの寄贈式があります。全校で感謝のことばを伝えたいです。また、その日は「トイレ掃除」の授業を全学年で行っていただきます。トイレがさらに美しく使える人間に育つチャンスです。これも楽しみです。








2023年8月7日月曜日

高校生ティーチャー出前授業「宿題サポート 有難う」

 


 令和5年8月4日のSTSさがテレビのニュース番組内で、北鹿島小学校の子等と鹿島高校の生徒(北鹿島小卒業生)のがんばりが紹介されました。以下、ネットの記事の本文から引用します。

「鹿島市の高校生が高校生ティーチャーとして地元の小学校に出向き算数の出前講座を開きました。児童に算数を教えているのは、鹿島市の鹿島高校の生徒たち、高校生ティーチャーです。この出前講座は、地域のつながりを深めるとともに高校生の自己肯定感を高めようと去年から行われています。4日は9人の高校生ティーチャーが、北鹿島小学校を訪れ1年生から6年生の児童20人に夏休みの算数の宿題を解きながら足し算や分数などを教えていました。
【高校生ティーチャー】※下から2枚目の写真
「きょう身についた力を生かして将来教師になるときに子供たちに教えていきたい」
【児童】※一番下の写真
「とても分かりやすく教えてくれたのでとても助かりました」

 出前講座は絵画やプログラミングなどもあり、高校生ティーチャーは延べ160人、市内7つのすべての小学校から児童のべ260人が参加したということです。」

 夏休みにしか出来ない、素晴らしい出会いに感謝!



2023年7月27日木曜日

5年生宿泊体験学習 2日目

 


 令和5年7月22日(土曜)の黒髪少年自然の家です。子ども等は、管理棟に入って、職員の方の説明に耳を傾けています。この日の昼食は、自分たちで「カレー」をつくるのです。薪を鉈で割って、火を焚きつけたり、米を洗って炊いたり、全員で汗を流しました。職員の方の、後片付けの指導はたいへん厳しくて有難かったです。
 食事後に「ニホントカゲ」を捕まえて、見せに来てくれた子がいました。この子は、前日も「ナナフシ」等、めずらしい生き物を見つけては教えに来てくれました。こんな子が同級生にいる5年1組の子等は、幸せだと思います。それぞれの良さが発揮され、笑顔あふれた二日間でした。
 最後の写真の子ども等の表情を見てください。学校に戻ってきて、飯盛先生の話を聞いている北っ子たちです。なんとたくましく輝いて見えることでしょう。たくさんの先生方にキャンプ場に足を運んでいただきました。有難うございました。保護者の方々、当日までの体調管理や美味しいお弁当の準備等、有難うございました。











5年生宿泊体験学習 1日目

 

 令和5年7月20日(木曜)、5年1組飯盛秀典学級は、宿泊体験学習のため、黒髪少年自然の家に行きました。
 上の写真で、子ども等が大喜びしているわけは、後で説明します。2枚目の写真は、学校での出発式の様子です。松尾直子教頭先生が「たくましくなって帰ってきてね」と話をされました。写真はないのですが「わんぱく大冒険」というアトラクションを体験し、最後の難関「レインジャー(崖をロープをつたって降りてくる)」に挑戦する子ども等の姿は、かっこよかったです。怖がる子やすごく怖がる子がいました。一度クリアすると「もう一回してもいいですか?」と言ってくる子もいました。
 3枚目の写真からは、この少年自然の家で7年間職員として働いた経験がある飯盛先生が、お得意のレクリエーションゲームで盛り上げておられました。チームごとに先生を決めて、リレーで似顔絵を描くゲームでは、松本幸士先生の似顔絵が大うけでした。最初の写真は、教頭先生を描いたチームが、出来上がった作品を全員で見るときに、大笑いしている場面です。
 この日の夕食は、完食する子が多かったです。食事を作ってくださった職員の方々に「おごちそうさまでした」「おいしかったです」と感謝のことばを言うこともできていました。










2023年7月26日水曜日

【追記有り】市子連で がんばる子等

 


【追記】 小学校1年生から4年生のドッヂボール大会で「井手区・森区子どもクラブ」は見事優勝しました。写真は、全校朝会で、代表児童が表彰されている場面です。


 令和5年7月23日(日曜)の鹿島市民体育館です。鹿島市内7校の小学校から、地区予選を勝ち進んだ代表チームが勢ぞろいしています。北鹿島チームは、写真右から2番目ですね。2枚目の写真は、開会式の後の「1~4年生のドッヂボール」第1試合が始まる前の選手のあいさつの場面です。この時の相手は七浦小学校チームでした。4年生は、さすがに投げる力が強く、とてもかっこよかったです。一番下の写真は、鹿島小学校体育館で行われた「5・6年生ドッヂビー」第1試合の様子です。相手は、能古見小学校チームでした。野球部の6年生女子の動きがすばらしかったです。前日は、5年生の宿泊体験学習の二日目だったのですが、5年生も疲れが残っていたでしょうに、よく参加して頑張ってくれました。
 地子連や市子連、あるいは夏休み中の地区でのラジオ体操等、参加することで北っ子は、たくましく育っていきます。皆で応援しましょう。PTA会長様、保健体育部の皆様、大会運営や子ども等の世話、有難うございました。








第78回 北鹿島小学校卒業式

   令和7年3月14日(金曜)、ついにこの日がやってきました。写真は、出席番号1番の卒業生が、卒業証書を授与されている場面です。  これは、在校生からお祝いのことばを述べている場面です。在校生の式での態度は素晴らしかったです。  これは、卒業生32名によるお別れのことばの場面。...